アメリカの旅【DAY5】ニューオーリンズ音楽事情

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アメリカの南部、ニューオーリンズにやってきました!
3泊だけのショートステイ。
早速街中で流れる音楽に触れまくってきました。
すっごい楽しい!!

前の日が遅かったので起きたのはお昼。
ねぼすけジェイミー再来な予感w
ランチを探しながら街をなんとなく歩くとどこからともなく音楽が聞こえてきます。

  
お昼から空いてるバーだったり、

  
道端だったり。

ランチは念願のシーフード!
カキ料理が有名です。

  
日本で食べるシーフードとは違って、シーズニングたっぷりのスパイシーな味。
良くも悪くも臭みがなくて(笑)さっぱりとしてる!
さっきのバーでもビールを飲んで音楽聞いて(ハッピーアワーで二杯目タダ)、このお店でも白ワイン(グラスに並々)を飲んでるからすでにほろ酔い。
アメリカは基本屋外の飲酒NGなのにこの街ではオッケー。ってことでビールは大体プラカップに入ってそのまま歩きのみできるようになってます。こりゃとんでもない街に来てしまった!!笑

遅めのランチの後もライブ三昧。

  

入るたびにお酒を飲んで、チップを入れて、また歩いて音楽が聞こえて来たらお店を覗いて入って、飲んで聴いて…の無限ループ。なにここ天国!?

  
やってる音楽はブルース、ジャズ、ロック様々。

メインのBourbon St.では正直当たり外れがあったけど、少し外れたエリアではミュージシャンの質が高く保たれててどこで見ても素晴らしいワールドクラスの演奏ばかりでした。しれーっと入ってきたジーパン&Tシャツの女性がトランペットはもちろん歌もめちゃくちゃうまかったり、バンドのグルーブも当たり前のように素晴らしい!どのお店でも演奏してるから一晩では到底見切れず。

中でも私たちが一番好きだった2人。

  
ほぼお店が終わっちゃったフレンチマーケット(市場みたいなエリア)で演奏してたブルースな二人組。
黒人女性と白人男性のデュオで、カリンバという楽器を弾きながら歌うの。ただ上手いだけでなくてオリジナリティがあってホントに素敵だった。
気張らない、飾らない、ありのまま。
だけど器が半端なく大きい。
ずっとずっと聴いていたかった。明日もいるかなぁ?

夜が深まるごとにどんどん盛り上がってってお祭り状態に。
これが毎日なの!?なんてハッピーなんだ!
私ってかなりハッピーなヤツだと自負してたけど…完敗だわ。笑

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2015年12月3日

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